福岡・山口・大分で正直な遺品整理を致します

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最新の遺品整理

2018年3月27日

北九州での遺品整理

故人も依頼主も喜ぶ
正直な遺品整理をします

スタートから現在に至るまでの18年間「故人に対して誠意を込めた遺品整理」を目標にしております。
残された方に1日でも笑顔が取り戻せるよう、誠意と正義を持って対応させていただきたいと思います。

代表 村上 隆

事故現場の特殊清掃・消臭・内装復旧工事を福岡で行いました。

年々増加している孤立死、孤独死の悲しい現実です。画像は過激なモノを控え、表現にも注意したつもりです。現在、疎遠になっている方がいらっしゃいましたら理由はともあれ連絡をしてみてあげて下さい。   事故現場の故人はご遺族とは疎遠の方でした。お隣にお住いの方からの(異臭)通報で発見された様です。私たちが連絡を受けて福岡の孤立死の現場に到着した頃には、すでに人体の腐敗臭がドアの外から確認できました。室内に入ると激臭の元である体液が床一面を覆っていて、ハエが室内を飛び回っている状態です。足元にはウジが大量に発生し、水面の波の様に少し動いていました。ここまでの状態だと臭いの元をすべて取り去っても壁、床、天井の壁紙や床材までを撤去しないと特殊清掃だけでは限界があります。当日は消毒の薬剤を散布して外から玄関ドアや換気口などを目張りして外部に臭いが少しでも流出する事を防ぎました。消毒剤を散布すれば殺菌で少しだけは臭いが抑えられますが、あくまでも緊急対応ですので完全には臭いを抑える事はできません。 後日、特殊清掃の完全装備をしてから室内の遺品と腐敗した残置物の搬出を行いましたが、搬出には完全梱包が必要で、ビニールを二重にしてから大型のダンボールで更に密封梱包します。この手順をしなければ、搬出時に臭いが外部に漏れてしまい、更にクレームが広がってしまいます。全ての搬出が終わってから消臭器を作動させますが、状況に応じて濃度などの調整をします。腐敗液が付着した可能性が有るものはすべて取り換えるため、内装工事を行います。クッションフロアー、壁紙、玄関框まで張り替え、交換を済ませてから再度の消臭をします。最後に室内のクリーニングを行って完了しました。今回の特殊清掃も満足のできる状態です。臭いはほとんど消えていて、お隣様からも「助かったー」と言っていただきました。臭いで食事も出来ない状態だったそうです。お役に立てて本当に良かったと思います。

キューネットの作業日誌

日々の遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷整理の様子をご紹介致します。
ご依頼に感謝し、今日も正直な作業をします。